髪のために出来ること

髪のために出来ること

 

最近新しいお客様に髪が傷まない方法や何故傷むか悩まれてる方が多いので

 

簡単なホームケアの方法というか最低限の髪への気遣いをお伝えします

 

1 熱いお湯で流さない(浸けない)

 

髪は38℃より高いお湯で扱うと傷みます

 

温度が高いほど中の必要な油分などまで流れ出してしまうため

 

油物の洗い物など思い浮かべてもらうとわかりやすいですかね?

 

どんなに強い洗剤使ってても水で流すとちょっと物足りなかったりしませんか?そこがお湯であれば一気に落ちますよね?

 

それだけ温度の高いお湯には力があります!!

 

お風呂に入るときお湯に漬けない様にまとめておいた方がいいです

 

2 摩擦を減らす

 

つまりきつく縛って激しく動いたりすれば擦れますし

 

シャンプー泡がいきわたれば汚れは落ちるので過度のゴシゴシもよくありません

 

 

さらに気を使うならいっそ泡立てネットなどで泡立てて泡を乗せるくらいでもいいくらい

 

痒くならない?って聞かれますが強くゴシゴシする方が頭皮に炎症を起こし痒みにつながります

 

優しく労わりましょう

 

3 濡れたままにしない

 

これは美容室行くと大体言われると思いますが

 

どんなにケアしようがこれが出来ないとすぐ傷みます

 

パーマも落ちやすくカラーも退色が早まります

 

濡れていると髪は柔らかくデリケートな状態になります

 

そんな状態で枕にこすりつけられれば傷みます

 

しかも濡れていると上記の摩擦もより強くかかるようになります

 

完全に乾いていれば摩擦も置きにくく傷みにくくなります

 

自然乾燥だと髪の必要な分の油分も無くなってしまうと言われてます

 

乾かすのがめんどくさいは傷ませたくないって思う方なら論外なのでただ頑張りましょう

 

とはいっても正直乾かすのに時間がかかるとかはあると思います

 

小さなお子様がいてそこまで時間のかけられない方もいるでしょう

 

そんな時はマリンスポーツなどで使われる速乾タオルやもっとラフで良ければホームセンターなどで売ってるこぼした水ものを一気に吸う超吸水タオルみたいのを使うと楽ちんです

 

ただこのタオルは普通のタオルより繊維が細かくてゴシゴシすると逆に傷むのでしばらく髪を包んでおく(ターバン的な)

 

それからしばらくして乾かすとドライヤーの時間は結構短縮になります

 

まとめ

 

ぬるめの温度で優しく洗ってしっかり乾かす

 

習慣にしてしまえば簡単でしょ?

 

それだけで格段にダメージはしにくくなります

 

逆に傷みを気にしてる方は当てはまらないこといくつありましたか?

 

いいシャンプーやいいトリートメントとかはその後です

 

まずはこれをやってみましょう

 

細かいやり方や色んな質問などはお店でもお伝えしていきますのでご相談ください

 

それと美容の常識なども常に進化してます

 

僕自身前言ってたことと違うことを伝えたりやり方が変わったりしますが

 

気まぐれではなく今の最善を目指してやってますのでお許しください

 

 

 

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Luna et Sol

仁科 貴裕